Maintenance/IT Cloud

​保守管理 / ITクラウド事業

 ITを活用した運用・保守で
 事業の資産価値の維持・向上をサポートします。

再生可能エネルギー発電所は、社会インフラとして、長期的なスパンで運営する必要があります。稼働を始めた発電所は、継続的な稼働効率のモニタリングが重要で、顕在的なトラブルはもちろん、経年劣化(潜在的なトラブル)を未然に防ぐことで、稼働効率の高い施設の維持が可能になります。私たちは、FIT開始時から、O&M(オペレーション&メンテナンス=運用・保守)の重要性に着目し、システム化により人的作業や技術のバラツキを抑えることで、FIT買取期間中だけでなく耐用運転期間中の発電ロスの最小化と、発電量の最大化を実現する独自のソリューションを開発してきました。

数多くの実績に裏打ちされた
安定の運用・保守業務

私たちは、500サイト、3,000台のパワーコンディショナから数年間取得したビックデータを用いて、遠隔監視の自動分析化(AI化)を構築いたしました。この技術を用いて発電所の故障の兆候をいち早く察知し、現場で の初動対応と的確なアプローチを可能にしております。

測定データとクラウドとの融合 
「IoT ゲートウェイ」

発電効率に関わる情報だけでなく発電所内のあらゆる情報を取得し、大量のデータを収集・分析し、即時にフィードバックできる「IoTゲートウェイ」を開発しました。防犯や環境データの収集、農業分野(ソーラーシェアリング発電所における収穫)でも活用しております。

資産としての発電所の価値を
維持・向上するために

セカンダリー市場(稼働済み太陽光発電所取引)を見据えて、資産評価に対するロボアドバイザーシステムを導入。また既存の発電所の価値を再生する「リパワリング」など、発電所の資産価値の維持・向上のためのサポートを行っております。

​「そらいろモニター」

自社開発のモニタリングシステム 

「そらいろモニター」は、発電所の状態を定量的に評価することで、発電量を最大化するために独自に開発したシステムです。私たちが管理している施設へのサービスだけでなく、O&M事業者が高い品質のサービスと成熟した市場における競争力を保つため のソリューションを提案しております。

System 01

​発電量を推定

発電量と環境データの実績と気象予測値から発電量を推定するシステムを構築しております。

System 02

発電量ロスを定量評価

3次元グラフを用いて環境要因と電気的要因を区分することで、発電量ロスを定量評価することが可能になりました。

System 03

経年劣化を定量評価

発電特性を独自のパラメータで表現することで、ストリング単位の経年劣化を定量評価することが可能になりました。

System 04

発電所の情報を管理

ネットワークカメラと地図を利用した一元管理システムを構築し、発電所の情報や特性を包括的に管理しております。

System 05

定期レポートの提出

発電実績やイベントの詳細についてのレポートを定期的にご提出。継続的に安定した事業を運営していただくための提案を行なっております。

 

機能紹介

​System

​株式会社三福土建

〒769-1601 香川県観音寺市豊浜町姫浜990-1

TEL 0875-52-2820