私たち(エナジー・キャピタル・ホールディングスグループ)は、建設業・不動産事業、エネルギー関連事業、IT・クラウド事業/アセットマネジメント事業を主たる事業とし、それぞれを有機的に補完することで環境負荷の低減と社会との共生に配慮した事業活動を行っております。私たちは「エネルギーをもっと身近に」をコーポレートスローガンとし、生物多様性と自然の物質循環に基づいた安心・安全で持続可能な地域共生型社会の実現の為、脱炭素社会の実現への貢献とその継続性に対する社会問題を解決する取り組みを行っております。私たちは創業100年という大きな節目を迎えようとしておりますが、さらに次の100年のために常にパラダイムシフトを意識し、無限の可能性に挑戦し、さまざまなコミュニケーション手段を通じて対話を重ねながら、ステークホルダーへの責任を果たしていきます。

​お知らせ

私たち(エナジー・キャピタル・ホールディングスグループ)は、建設業・不動産事業、エネルギー関連事業、ITクラウド事業/アセットマネジメント事業を主たる事業とし、それぞれを有機的に補完することで環境負荷の低減と社会との共生に配慮した事業活動を行っております。私たちは「エネルギーをもっと身近に」をコーポレートスローガンとし、生物多様性と自然の物質循環に基づいた安心・安全で持続可能な地域共生型社会の実現の為、脱炭素社会の実現への貢献とその継続性に対する社会問題を解決する取り組みを行っております。私たちは創業100年という大きな節目を迎えようとしておりますが、さらに次の100年のために常にパラダイムシフトを意識し、無限の

可能性に挑戦し、さまざまなコミュニケーション手段を通じて対話を

重ねながら、ステークホルダーへの責任を果たしていきます。

​社長あいさつ

環境配慮型の社会インフラデベロッパーとして、

環境負荷の少ない社会基盤を整備し安心・安全

で豊かな社会を目指します。

私たちがこの事業に取り組む理由

私たちの社会は、これまで化⽯燃料や原⼦⼒をベースとする従来型のエネルギーシステムのもとで発展してきました。 この従来型エネルギーシステムは、ある特定の既得権益の意思によって構築され、その結果、化⽯燃料の枯渇、気候変動、⼤気汚染、核拡散などの潜在リスクを次世代の⼈類に背負わせることになりました。

この世界規模の社会的課題を解決するためには、太陽光発電、⾵⼒発電、バイオマス発電等、持続的で無限の再⽣可能エネルギーを基幹電源とした社会への移⾏「エネルギーのパラダイムシフト」が必要不可⽋と、私は確信しております。 しかし、持続可能なエネルギー開発という美名のもとに派⽣する既得権益を優先した新たな乱開発が始まると、⾃然破壊や、CO2排出、⼤気汚染、⾃然災害という別のリスクが新たに発⽣してしまいます。

化⽯燃料や原⼦⼒をベースとする従来型のエネルギーシステムは、30〜50年前になされた計画によるものであると考えると、私たちは30年先の未来図を描きながら投資意思決定を⾏い、次世代に対して⾃信をもって継承できる社会インフラである事を願ってエネルギーを開発していく必要があります。⾃然の⼒を軽視せず畏怖の念を持ちながら、⾃然環境の保全、地域の⾵⼟や⽂化を融合し、地域社会と調和が取れたエネルギー開発をする事で、再⽣可能エネルギーが真の社会インフラとして認知されることを願いながら、この事業の可能性を信じ、取り組んでおります。 

株式会社  三福⼟建

代表取締役 合⽥ 桂

自社開発のモニタリングシステム

「そらいろモニター」

「そらいろモニター」は、発電所の状態を定量的に評価することで、発電量を最大化するために独自に開発したシステムです。私たちが管理している施設へのサービスだけでなく、O&M事業者が高い品質のサービスと成熟した市場における競争力を保つためのソリューションを提案しております。

​発電量ロスを定量評価

​ストリング単位の

経年劣化を定量評価

​発電所の情報や特性

包括的に管理

​事業紹介

SERVICE

01

​建設業 / 不動産業

建設業・不動産事業の技術や経験を活かし、環境価値の高い社会インフラ整備に柔軟に対応できる仕組みを 構築しております。お客様のご要望にあわせて、用地選定や取得から事業計画の策定、許認可申請、周辺住民への説明、ファイナンススキームの提案まで一貫して対応しております。私たちは、社会、経済、文化、科学、教育、レクリエーションなど様々な観点から周辺環境との調和・共生を意識した環境負荷の少ない開発を実現いたします

周辺環境との調和・共生に配慮した、

最適な事業開発を行っております。

02

​エネルギー開発事業

お客様の信頼を得るには、品質と工程、安全と環境保全を考慮したプロジェクトマネジメントを行う必要があります。私たちは、事業立案から運転まで、設計、調達、施工、試運転の各フェーズにおいて、リアルタイムな状況分析と予測を行う事で、潜在的なリスクを早期発見、解決するシステムを構築しております。プロジェクトに関わる全ての関係者と情報を共有し、お客様への情報の透明性を確保し説明責任を果たす事を大切にししております。

お客様の信頼を得るには、品質と工程、安全と環境保全を考慮したプロジェクトマネジメントを行う必要があります。私たちは、事業立案から運転まで、設計、調達、施工、試運転の各フェーズにおいて、リアルタイムな状況分析と予測を行う事で、潜在的なリスクを早期発見、解決するシステムを構築しております。プロジェクトに関わる全ての関係者と情報を共有し、お客様

への情報の透明性を確保し説明責任を果たす事を大切にし

ております。

高い技術力と一貫した対応力、
情報の透明性で最大効率の事業を
ご提供いたします。

03

保守管理 / IT クラウド事業

再生可能エネルギー発電所は、社会インフラとして、長期的なスパンで運営する必要があります。稼働を始めた発電所は、継続的な稼働効率のモニタリングが重要で、顕在的なトラブルは勿論、経年劣化(潜在的なトラブル)を未然に防ぐことで、稼働効率の高い施設の維持が可能になります。私たちはFIT開始時から、O&M(オペレーション&メンテナンス=運用・保守)の重要性に着目し、システム化により人的作業や技術のバラツキを抑えることで、FIT買取期間中だけでなく耐用運転期間中の発電ロスの最小化と、発電量の最大化を実現する独自のソリューションを開発してきました。

再生可能エネルギー発電所は、社会インフラとして、長期的なスパンで運営する必要があります。稼働を始めた発電所は、継続的な稼働効率のモニタリングが重要で、顕在的なトラブルは勿論、経年劣化(潜在的なトラブル)を未然に防ぐことで、稼働効率の高い施設の維持が可能になります。私たちはFIT開始時から、O&M

(オペレーション&メンテナンス=運用・保守)の重要性に着目し、システム化により人的作業や技術のバラツキを抑えることで、FIT買取期間中だけでなく耐用運転期間中の発電ロスの最小化と、発電量の最大化を実現する独自のソリューションを開発してきました。

ITを活用した運用・保守で事業の
資産価値の維持・向上をサポートします。

久井町発電所 

798.3kW

2016年7月6日稼働

吉野町発電所 687.3kW

2018年7月3日稼働

朝倉発電所

643.2kW

2017年10月6日稼働

府中町発電所 1805.7kW

2016年3月3日稼働

飾東町発電所 1224.9kW

2018年4月23日稼働

多和発電所 

920.4kW

2016年3月3日稼働

大川町発電所 660.2kW

2015年9月3日稼働

寒川町発電所 868.8kW

2018年7月3日稼働

​施工事例

WORKS

​香川県坂出市

​香川県木田郡

​徳島県阿波市

​広島県三原市

​兵庫県姫路市

​香川県さぬき市

​香川県さぬき市

​香川県さぬき市

​三福土建の事業スタンス

持続可能(サステナブル)な社会の形成のために。

再生可能エネルギーは、持続可能(サステナビリティ)な社会の形成のために必要なインフラですが、開発が進む一方、その急激な開発の影響や周囲との摩擦などが社会問題になっております。私たち三福土建は、社会に必要なインフラの開発は環境に負荷を与えるものでなく、環境や地域との調和を保つべきだという思いのもと、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)を自社の活動にブレイクダウンした目標を策定し、事業を行っています。

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記 載された国際目標です。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。私たちは、このSDGsの理念に賛同し、日本政府とともに様々な活動を行なっています。

持続可能な開発目標

「SDGs」

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記 載された国際目標です。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。私たちは、このSDGsの理念に賛同し、日本政府とともに様々な活動を行なっています。

​株式会社三福土建

〒769-1601 香川県観音寺市豊浜町姫浜990-1

TEL 0875-52-2820